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芸能人に学ぶ美意識

「適度な緊張感を持つこと」=「見られるという意識を持つ」 とも言えます。このことは芸能人を見てても分かるんじゃないでしょうか?デビュー当時はちょっとイモっぽかったのが(ゴメンナサイ。。)、2,3年経ってふと気づくと、洗練され都会っぽい雰囲気になってる。結構よく見るパターンですよね。

そうなる要因は、テレビなどのメディアに出演するようになり、「見られてる」という意識がそうさせます。適度な緊張感から、ファッションや外見を気にするようになるからです。私たちにもそれは同じで、重要なファクターです。

 

緊張感を持たないとどうなるのか?

逆のパターンで言うと、街に出かけるとき、毎日の会社出勤時に「どうせ誰も見てないし、GパンとヨレたTシャツでいいな」とか、「パンツがシワシワだけど、これでいいかな」と思ってしまう。身に覚えがありませんか?

そうなってくると、身に着けるものに気を使わないようになり、ファッションセンスも失っていきます。休日は全部ジャージで済ます、ようになるともう末期症状です(笑)

 

意識するポイントは?

そうならないためのポイントは、「常に、自分にとってちょっと良いものを着る」こと。そうすれば、気持ちも上がりますし、服も「ちょっと良いもの」なので、自然とどう見えているかも意識するようになります。さらに、それを続けていくと「ちょっと良いもの」という感覚が無くなり、それが通常になります。

そうなった時点で、自分のセンスが「ちょっと良いもの」に追いついたと言うことです。そしてまた、「その時点でちょっと良いものを着る」。これを繰り返していけば、ファッションセンスも自然と上がっていきますよ。

 

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