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メンズのセレクトショップ

メンズファッションで避けては通れないのがセレクトショップ。個人的にはセレクトショップの服を着こなすことが出来るかどうかが、ファッション初心者との分かれ目のような気がします。

セレクトショップとは文字通り、そのお店のセンス・観点からセレクトしたアイテムを取り扱うショップです。小さいお店を含めると膨大にありますが、ここでは大手の代表的セレクトショップについて簡単に説明します。

ブランド 設立年 特徴、年齢層など
ユナイテッドアローズ
(UNITED ARROWS)
1989年 大人のセレクトショップを目指し設立。最近では、BEAUTY&YOUTHやセレオリ率の増加にともない客層は20代前半~が中心。ただ、原宿本店はデザイナーズブランドを多く扱い、他支店とは趣がかなり違う。
シップス
(SHIPS)
1975年 「船で荷物を運ぶ」が由来。大人のアメリカンカジュアルとしてスタート。若い層向けカジュアルラインとして「シップスジェットブルー」がある。近年はこちらが中心の感も。
ビームス
(BEAMS)
1976年 アメリカンカジュアルのBEAMS、スーツやシャツを中心にヨーロッパクラシックがベースのBEAMS F、インポートや高級感のあるアイテムを展開しているInternational Gallery BEAMS、Tシャツ専門のレーベルBEAMS Tなど多様なラインを展開。
トゥモローランド
(TOMORROWLAND)
1983年 上品でキレイめな、カラーはパステルカラーなど鮮やかでカラフルなイメージ。年齢層は高く30前後~、値段は高め。
エディフィス
(EDIFICE)
1994年 定番で流行に左右されない大人カジュアル。カラーも黒、白、紺、グレーのようなスタンダードなものが多い。年齢層的にはトゥモローランドが近いが、値段は抑え目。
ナノユニバース
(nano universe)
2002年 ヨーロピアントラディショナルを基にしたカジュアル。年齢層は若めで20代前半~
ジャーナルスタンダード
(JOURNAL STANDARD)
1997年 エディフィスに色味を加え、よりカジュアルにしたイメージ。年齢層は20代前半~。ワーク、ミリタリー色が強い。
アメリカンラグシー
(AMERICAN RAG CIE)
1997年 元々はアメリカのセレクトショップ。他セレクトショップと違い、古着をMIXしているのが特徴。

 
セレクトショップの中でも老舗でもあるアローズ、シップス、ビームスは御三家と呼ばれ、店舗数が多く規模も大きいです。セカンドラインや若い層向けなどショップ内で複数ブランドがあり、幅広い年齢層(20代~40代)に対応できるよう展開されています。

ただ最近では、トゥモローランドやエディフィス・ジャーナル有するベイクルーズグループが売り上げでシップスを追い抜くなど、台等してきています。ナノユニバースも若い層を中心に人気があります。ラグシーはどちらかといえばマイペースなイメージが強いですね。

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