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『足元が決まればおしゃれに見える』

よく聞く格言です。

ファッションにおいて気を抜いてもよい場所はありませんが
「ココさえ決まっていれば格好よく見える」というポイントがいくつかあります。

その一つが足元(靴・シューズ)です。

薄汚れていたり、ボロボロによれてたりしているのは問題外。
「綺麗 or 手入れがされてある」靴・シューズで決まっていること、
ここがおしゃれ初心者から卒業する大きなポイントです。

※ちなみに今度ショップに行ったらぜひスタッフさんの足元を見てみましょう。
 比較的安価なショップではスタッフさんがそこのボトムスやアウターを
 着ている場合が多いですが、靴だけはいいものを履いていたりします。

さらにおしゃれ初心者にとって1つのハードルが『革靴』です。

比較的安価で履きやすく、選ぶ難しさも比較的少ないため
ついついスニーカーだけを履きがちになっている人は多いのではないでしょうか?

もちろんスニーカーも悪くはありませんが、
おしゃれ上級者を目指すには革靴は避けては通れません。

 

革靴のメリット

まずは見た目では、単純にスニーカーより高級感がありキレイに見えます。

モノにもよりますが、スニーカーはどうしても子供っぽく見えてしまう場合がありますが
革靴はキレイめで大人な雰囲気を与えます。

品質でのメリットは長く履けることと履くほどに味が出ること。

スニーカーは履いたあとはだんだんと汚れていきます。
最初に履いたときがマックスです。

一方革靴は履き込むとなんとも言えない味が出てきます。
お手入れも必要ですが、新品なんかより格好良くなってきます。

靴という消耗品でありながら使うことで付加価値が上がる、
これが革靴の魅力であり不思議なところでもあります。

 

革靴は一生モノ

よい靴は一生履くことができます。

もちろん定期的なお手入れやメンテナンスが必要になりますが、
一生履けることを考えれば、ランニングコストはむしろ安くなります。

またコストよりも大事なことがあります。

革靴は手入れして、長く履きこむことにより革が自分の足の形に伸び、
その人だけの一足が出来上がります。

これはなににも変えられない喜びになります。
ある意味子供を育てる感覚に近いものがあります。

そんな10年後の姿を想像しながら、革靴を履くのは楽しいものですよ。

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