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会話のきっかけとして、ファッションはかなり使える話題の一つだと思います。
特に、女性との会話でこちらから話題を振れない場合でも、
おしゃれな小物を身につけているだけで、向こうから話してくれる確率もアップしますし
「細かいところに気を配っている男性は素敵」という好印象を与えてくれます。
ちょっとしたところを女性は意識して見ているもの。
まずは小物をお洒落なものにするところからファッションを見直していきましょう。

 

カフスボタンで袖口に色気を

ジャケットの袖口から見えるシャツにはカフスボタンでいかがでしょう。気障な印象もあるかもしれませんが、そんなことはありません。
メタリックなもの以外にも、カラーゴムを丸くボタンにしているようなものなどカジュアルなものもありますから、そういったものをつけてみるのが、取り入れやすいと思います。
ちらりと見えるのがおしゃれです。
個人的におすすめは、パールのカフス。ごくシンプルなパールの粒を袖口にしていると、すごく上品です。またパーティーなどにも使えます。
でも、パールのカフスの変わりに女性モノの真珠のピアスをカフス代わりに使ってみるのもいいです。
会話の流れで、気になる女性にその場でプレゼント、なんてこともできるかもしれませんよ。

 

胸ポケットに挿すのはペン

ビジネスマンなら一本は持っていたい、こだわりのペン。
ジャケットの裏に挿して、サインするときにさっと取り出す。と言うのもいいかもしれませんが、せっかくですから、胸ポケットにさして分かりやすく主張してみてはいかがでしょうか。
当然ですが、決して安いボールペンは挿してはいけません。デザイン性のあるペンはそれだけでお洒落ですし、使っていても必ず会話のきっかけになるでしょう。手元は結構見られていますよ。
たかがペン、されどペンです。ここにいいモノを使うのが、洒落者です。

 

ハンカチはできる男のエチケット

ハンカチを持っている男性も最近は少なくなってきているようですが、だからこそ持ちましょう。もちろん、2枚です。
シンプルで上質なものを持つほうがよりアピールできます。普段使わなくても、貸してあげたり、何かのときに結構使えるものです。
さっとハンカチが出てくるとそこから会話もつながります。ぜひ上質なコットンを使った肌触りの良いものを選んでください。ただ、ヨレヨレのハンカチは逆効果ですのでご注意を。

別にこだわらなくてもいいところ、人があまり気にしないところを、ちょっとこだわっていいものにすることで他の人と断然差をつけられます。
そのほかにもたくさんポイントはありますが、自分に合わせてバランスよく取り入れるのがコツです。

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