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オフのときだけでなく会社などのビジネスシーンでも手を抜くのは厳禁。どうしても毎日来ているスーツだけに、適当なモノ・合わせ方を選んでしまいがち。
ただ、ジャケット、シャツ、ネクタイ、この組み合わせは実に多彩なためにどうしていいか分からず悩んでしまうという方も多いかもしれません。
ジャケット、シャツ、ネクタイの合わせ方について今回は考えてみました。

 

色の濃淡

色の濃淡を使い分けて統一感を生む方法です。例えば、ネイビージャケットに、ライトブルーのシャツ、ネイビーのソリッドタイ、といった具合です。「濃×淡×濃」の組み合わせがうまくいきやすいと思います。これは何色か、に関わらず何色にでも応用できますから覚えておくと非常に役立ちます。さらに素材感をあわせたり、季節感のあるものにするとよりいいでしょう。

 

柄を取り入れるときには

柄物を取り入れるときにもコツがあります。それは、「隣り合うものを柄にしない」ということです。たとえば、ジャケットがチェックならば、シャツは無地、ネクタイで更に柄を持ってくる、という具合です。「柄×無地×柄」「無地×柄×無地」の組み合わせはよく使えます。色の濃淡との組み合わせとあわせれば更に統一感が出せます。「ベージュのジャケット×ブラウンのギンガムチェックシャツ、ブラウンの無地ウールタイ」といった組み合わせならあわせ技になります。

 

模様の大きさや幅を変える

柄を重ねる、いわゆる柄on柄の組み合わせを成功させるコツがあります。それは模様の大きさや幅をそれぞれに変えてあげるということです。例えば、ペンシルストライプ(1cm幅)のジャケットに細かいミラノストライプのシャツ、幅2cmのレジメンタルタイ、といった具合に、同じようなストライプ模様もその太さ、大きさ、幅を変えるとうまくまとまります。ストライプ柄をペイズリー柄とあわせてみてもいいかもしれませんね。

これまで見てきたとおり、ある程度の合わせ方のルールを知っておくと、まとまりのあるコーディネートができるようになります。あとはいろいろなパターンを組み合わせて自分の好みの着こなしを増やしていくようにするといいでしょう。

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