楽器

Vanzandt STV-JH (限定生産)

ジミ・ヘンドリックス仕様で限定生産されたヴァンザントのストラト、STV-JH。

アルダーボディーで色はオリンピックホワイト、ネックはメイプルネックにラージヘッド、ピックアップはヴァンザンドのJimi Hendrix SET(BLUES-BLUES-ROCK)が搭載。

 

ネットの情報でヴァンザントジミヘンモデルがあることを知り、ジミヘン好きな自分としては当然欲しいと思ったが、その時既に販売から数年過ぎ、在庫として残っている楽器店は無くなっていた。

購入を諦めていたころ。

地元の楽器屋に何気なく入り、ぷらーっとギターを眺めていると、、、

・・?

・・・?

・・・・これは!?

奇跡的に出会うこととなった。

 

興奮を抑えながら試奏を。

販売から数年が立っていたが、おそらくその間ロクなメンテをされていなかったんだろう。

弦はサビサビ、金具に若干の錆び、ピックガードは蛍光灯焼けを起こしていた。

どうしようかと一瞬迷ったが、運命を感じたのも事実。

勢いで購入へ。

状態を理由に値引き交渉し、提示価格からマイナス2万、税込みで20万。

 

ヴァンザントのストラトはもう1本STV-70Rを所持しているが、それと比べるとメイプル指板のためか音の輪郭がハッキリしている。

ネックはヴァンザントが2010年から採用しているナローネック(指板とフレットの角を落とし、握り込みやすくしたモデル)。確かに、手のひらの引っ掛かりが少なく弾きやすい。

このストラトにもRaw Vintageのトレモロスプリングを付けていた時期があったが、どうも低音弦がボヤけるため、結局純正品に戻している。

 

STV-70Rと比べ、フロント・センター・リア全てのポジションでピックアップが違うが、音の傾向が似ているというか、それほど差異を感じない。

同じ工房の同じアルダーボディ、ピックアップも同ブランド、ということでどうしても音の傾向は似てしまうのだろう。

「もっと音に違いがあった方が楽しいかも?」と思うようになり、ピックアップの交換を密かに考えている。

狙いは、FENDER CUSTOM SHOPの’69、または、LINDY FRALIN WOOD STOCK 69 あたり。

 

このストラトは常時半音下げチューニングにセットし、モデル名の通りジミヘンを弾いたり、ハードロックの曲を弾いたりしている。

STV-JH
ボディ アルダー
ホワイト
ネック メイプル / 21F
PU(フロント) BLUES
PU(センター) BLUES
PU(リア) ROCK

ピックアップ記事

  1. チーニ― アルダートン購入
  2. ニューバランス MRL996 購入
  3. Myシューケアボックスの中身
  4. ビームス オリジナルデニム 購入
  5. クロケット&ジョーンズ ケント

関連記事

  1. 楽器

    Vanzandt STV-70R (カスタムオーダー)

    ヴァンザントのカスタムオーダーしたストラトモデル。アルダーボデ…

  2. 楽器

    Vanzandt JBV-R2

    自分のヴァンザンザンド好きは、このベースから始まった。ヴァンザント製品…

  3. 楽器

    PolyTune Clip

    TC ELECTRONICのチューナー、PolyTune Clipです…

  4. 楽器

    ヴァンザントの塗装剥がれ

    『極薄のニトロセルロースラッカー塗装』を謳っているヴァンザント。…

  5. 楽器

    ROLAND CUBE Lite

    約1年ほど前に購入したローランドのCUBE Lite。自分は卓…

  6. 楽器

    使用ギター弦

    ギターの弦はエリクサーのナノウェブを使用してます。ストラト・レ…

ピックアップ

ピックアップ

  1. チーニ― アルダートン購入
  2. ビームス オリジナルデニム 購入
  3. ニューバランス MRL996 購入
  4. Myシューケアボックスの中身
  5. クロケット&ジョーンズ ケント
  1. 楽器

    Vanzandt TLV-R1
  2. 音楽

    ジミヘンライブ年表
  3. 楽器

    ROLAND CUBE Lite
  4. ファッション

    クロケット&ジョーンズ ケント
  5. 楽器

    使用ギター弦
PAGE TOP