メンテナンス

ヴァンザント ストラト(STV-70R)のピックガード交換

このコロナ禍で家にいる時間も多かったので、先送りになっていたギターの改造をいくつか行いました。

その第1弾がストラトSTV-70Rのピックガード交換。

以前紹介しましたが、このストラトはヴァンザントのカスタムオーダー(個人オーダー)。

オーダー項目の1つでもあるんですが、ピックガードを真っ白ではなくミントグリーン3プライにしていました。

ちょっと前から、レイヴォーンモデルのような黒ピックガードが似合うんじゃないかと思っていたのと、ちょっとこの色に飽きたこともあり、思い切って交換してみました。

 

ストラトのピックガードは、本家フェンダーを始め多数のメーカーが販売していますが、今回使用したのはSCUDというメーカーのもの。SCUDは、知る人ぞ知るギター/ベースのパーツブランドで日本の会社さんです。

SCUD製にした理由は、「ヴァンザントのピックガード(及び一部のパーツ)はSCUD製らしい」という情報を目にしたから。※ヴァンザント純正とSCUD製のねじ穴の位置がピッタリだった、らしいのですが、実際のところ、ヴァンザントで本当にSCUD製を使用しているかどうかは定かでありません)

SCUDはサウンドハウスでも取り扱いがありますが、この3プライの黒ピックガードは取り扱いが無く、オンラインで他ショップから購入しました。

 

届いたSCUDのピックガードは、質感も良く、ねじ穴の形状(位置でなく)も既存のピックガードと同じに見え、まずは一安心。

そして、まずは付いているピックガードを外し、SCUD製を当ててみたところ・・・

 

おしい!!

 

ねじ穴は2つほどズレていました。その他はぴったり。まぁある程度ねじ穴がズレることは想定内だったので、新たにねじ穴を開けることに。穴をつまようじで塞ぎ、ボンドが乾くまでいったん次の日まで待ちます。

 

翌日は、余分なつまようじを切り、表面を整え、再度交換作業へ。

と、ここで問題が発生。

ボリューム、トーンポッドの穴の大きさが合いません。。。2周りほど穴が小さく、ポットが通らない。。。仕方ないので、ドリル用のレンチで穴を広げることに。

ストラトは、ピックアップやその他コントロールがピックガードに装着しているので、交換は結構大変でしたが、それ以後は特に問題も無く作業は無事完了。

 

以下は、ビフォーアフター。

変更前

変更後

背面のガードも黒に交換してます。

 

やっぱりピックガードの面積が大きいだけに、印象がかなり変わりますよね。

かなり渋い感じになりました。満足な出来です。

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