スリル満点、会社の近くでのプチ露出

マンネリ化を防ぐためにいろいろなプレイをしている私たち。でも、どうしても自宅やラブホでプレイしているとマンネリになってくるものなんですよね。コスプレとか緊縛とかいろいろ試していますが、今回はもう少し違ったことしてみようかなと。というわけで、プチ露出に挑戦してみました。まずはちょっと露出の激しい服で試してみました。

ちなみに、私は普段会社にスーツで出勤していますし、私服もとても地味です。露出の激しい服なんてまず着ることがありません。会社の忘年会なんかで私の私服を見たことある人たくさんいますが、声をそろえて地味と言われます。そんな私が胸元と背中がぱっくり開いた服にチャレンジしてみました。正直めちゃくちゃ恥ずかしかったけど、それがまた快感なんですよね。

私の勤めている会社は土日が休みなんですが、土曜日に出勤している部署もあるんです。ということで、会社の近くまで行ってみようということになりました。さすがに私は躊躇したんですが、彼が乗り気なので仕方なく・・・といった感じです。さすがに会社の人に見られたらマズイ、恥ずかしいって思ったんですが、そう考えれば考えるほどムズムズしてきちゃいました。

どうやら私は根っからのドエムのようです。会社の正門近くまで来て誰かを待っているふりをしました。ちなみに、会社の正門には守衛の詰所もあって、顔見知りの守衛さんもいました。私は普段と髪型も違うし、メイクも派手にしているのでまず気づかれないのですが、それでも緊張と恥ずかしさで心臓がずっとバクバク言ってましたね。

会社の向かいにはコンビニがあるんですが、それを見た彼が「パンツ脱いできなよ」と言ってきました。ちょっと抵抗あったんですが、それでも逆らえない私は大人しく言うことをきくことに。で、ノーパンのまま露出の高い恰好でまた会社の正門近くに立っていました。いや、これ本当に恥ずかしいんですがめちゃくちゃ気持ち良かったです。

こういうプレイもあるんだなと、ちょっと新境地を開拓したような気持ちですね。今までいろいろなプレイしてきたつもりですが、こんなプレイもあるものかと。あまり露出し過ぎるとお巡りさんに捕まっちゃうのでできませんが、これくらいならまあ許容範囲かな。でも、今回着てた服も結構露出激しかったですけどね。スカートもめちゃくちゃ短かったし、前かがみになったらきっとノーパンだったことばれてたかも。

アダルトグッズを買いに

私を調教してくれている彼と一緒にアダルトグッズを買いに行きました。実は、私こういうお店で買物するの初めてなんです。もともと思春期のころからこういうソフトSMに興味はあったし、エッチなグッズとかもいろいろ持っていたんですが、基本通販で買っていましたからね。しかも、自宅に届くとまずいのでいつも郵便局留めでした。

今はインターネットがあるからどんなに恥ずかしいアイテムでも気軽に買えるのがイイですよね。まあ、たまには実物を見て選ぼうということで今回はパートナーと一緒にグッズを選びにきたわけですが。この界隈では割と有名なオトナのオモチャ屋さんで、私でもあまり見たことないような珍しいグッズもたくさん置いてありました。どうやって使うの!?っていうようなアイテムもありましたね。

おもしろかったのは、そのお店のお姉さんがグッズについて事細やかに説明してくれること。よっぽど説明好きなのか、私たちにずっと説明してくれていました。見た目はぽっちゃりで決して美人ではないんですが、とても愛嬌のある特徴的な顔でした。しかもこのお姉さん、そのお店にあるアイテムを全部実際に使ったことがあるという超のつくツワモノでした・・・。

だから、自分が使ってみての感想などを織り交ぜながら説明してくれるんですよ。これはどうだった、これはちょっといまいちだった、これはこういうふうに使うといいよ、なんて詳細に説明してくれるものだから、ちょっと恥ずかしかったです。まあ、仕事熱心ということなんでしょうけどね。面白い人だったのでイイんですが、普通の人はちょっと嫌がりそうですね。

ちょっとサイズの大きなバイブと手錠というありきたりのないグッズを結局買ってきました。本当はワイヤレスでコントロールできるローターが欲しかったんですが、前に使っていたのと同じのがなかったのでやめました。ワイヤレスでコントロールできるピンクローターってめっちゃいいんですよね。ちょっと離れてても支配されているような感じがたまりません。

SMってそんなに裾野の広いジャンルじゃないから、アダルトグッズのショップに行ってもあまりグッズがないことも多いんですよ。でも、このお店は割と品揃えも良かったです。ちゃんと専用のコーナーができていましたしね。もちろん、完全な専門店よりはちょっと劣りますが、いろいろなアイテムを揃えている中でこれは立派なものだと思います。多分また来ることになるでしょう。

ネクタイを使ってソフト緊縛プレイ

縛られるのも大好きな私は彼とのプレイでも頻繁に縛ってもらっています。いつも使うのはそういうアイテムを専門に売っているお店で買った縄なんですが、それにも飽きてきたということで今度はホームセンターで買ったもっと雑なロープを使うようになりました。あと、ビニール紐とか梱包用の紐とか、とにかくいろいろなもので緊縛プレイを楽しんできました。

彼は縛るのがとても上手で、いろいろな縛り方をしてくれます。とても恥ずかしい恰好をさせられたり、縄が食い込んで痛いこともあるんですが、それがまた快感なんです。ちょっと人には見せられない姿ですよね。ほかの友達とか会社の同僚とか、こんな私の姿を見せたらきっと引いちゃうと思います。それだけ淫らな姿になってるんです。

もっと違ったもので縛ってもらいたい、と思うようになった私はいいものに目を付けました。それが、彼が身につけているネクタイです。ネクタイって意外に縛れるもんなんですね。驚いてしまいました。彼もノリノリで、いつもとは違った雰囲気を楽しんでいるみたいでした。私はというと彼にされるがままで、あっという間に恥ずかしい恰好にさせられてしまいました。

とりあえず両手を後ろに回して、後ろ手のままネクタイで縛られました。その状態だけでも恥ずかしいのに、さらに足を開いてこっちによく見せろとか言ってくるものだから、こっちの興奮も最高潮。普段使わないネクタイでの縛りと言葉責めのダブル攻撃であっさりイッちゃいそうになりましたよ。ネクタイってこんな使い方もあったんですね。斬新です。

後ろ手に縛って調教してもらったあとはネクタイを使って目隠しされたり、軽く首に巻かれたりしました。首にかるく巻き付けられたときはまるで犬になったみたいで、それにも興奮してしまいました。ああ、きっと犬になるってこんな感じなんだぁ、ってちょっと不思議な気分にもなれましたね。彼のネクタイってことにさらに興奮しました。

ネクタイがもっと長ければいいのに、と思ったんですが、まあそれは仕方ありませんよね。でも、ネクタイでのソフト緊縛プレイ、とっても興奮するからおススメですよ。普通のロープを使った縛りよりも全然気持ちよくなれちゃいます。ネクタイだから痛くないので、初めて緊縛プレイするって方にもイイかもしれませんね。私はちょっと痛いくらいが好きなので、若干強めに縛ってもらったりしていますけどね。

触ってもらえない焦らしプレイ

日々調教されている私ですが、最近では触ってもらえない言葉責めにはまっています。と言っても、毎回どんな調教されるかは言ってもらえないんですが、それがまた快感なんですよね。こんな姿とても会社の人には見せられません。普段はおとなしいOLなのに、こんなに淫らなことしてるなんて知られた日には会社にも行けなくなってしまいます。

言葉責めって甘くみていたんですが、やってみるとこれがめちゃくちゃはまるんですよ。特に私みたいな調教されるのが大好きなドエム女にはたまりません。しかも、触ってもらえないというのがポイントですね。私としては触ってほしいんですけど、相手も絶対に触ってくれないんです。触ってくださいって言ってるのに、ただ言葉でずっと責めているだけ・・・。ツラいけど気持ちイイんです。

耳元で相手がずっと「このメス豚」とか「触ってくださいっていえよ」とか言ってくれてるんです。その言葉を聞くたびにうずうずしてくるんです。こんな気持ちなかなか理解できませんよね?でも、エムっ気のある女の人ならきっと分かるはず。だまされたと思って一度試してみてください。思った以上に感じてしまいますよ、これ。

焦らされるプレイがこんなにも気持ちイイとはまったく知らなかったですね。やっぱり私って根っからのエム女なんだなと再確認することができました。相手もそれを分かってるから次から次へと卑猥な言葉で私を責めたてるんです。普通なら耳を覆いたくなるような言葉でもなぜか私が聞くと、この上なく甘美なものに聴こえてくるし、何度もエクスタシーを感じそうになってしまいます。

言葉責めしていただくときは目隠しもするともっと効果がありますね。最初はそのまましていただいていたのですが、最近では目隠しをしたうえで言葉責めという高等プレイになってきました。視覚を奪われるというのは思った以上に効果があって、耳から聞こえる言葉だけに集中できるから余計気持ちよくなってしまうんです。

あと、部屋の雰囲気作りも大切だと思います。私たちがプレイするときはちょっと聴こえるくらいに音楽をかけたり、部屋はやや薄暗くしてキャンドルだけにしたりといろいろ工夫していますよ。言葉責めって意外にはまると思うので、ぜひいろいろな人にチャレンジしてもらいたいです。ドエムの女性ならきっとはまってしまうと思いますよ。あのうずうず感を一度味わってしまうと普通のプレイじゃ満足できなくなっちゃいます。